熊が冬眠できるのは秋に蓄えた脂肪のおかげです

動物園でどの動物が好きですか?

私は熊系、けっこう好きなんです。


熊と言ってもヒグマとかハイイログマはちょっと怖すぎて、マレーグマやツキノワグマが好きです。

あとね、広島の動物園で、棒をくるくる回してる熊さん。

あの子、可愛いですよね〜〜〜。


クマは「クマッ」となく?!

旭山動物園の白クマも一度見に行ってみたいものです。


動物園と違って、野生の熊は、土の中に穴をこしらえて、そこで冬眠して冬を越しますよね。

その間、熊はほとんど何も食べません。


身体に蓄えた養分(要は秋に食べるだけ食べてこしらえた皮下脂肪)、

これを少しずつ少しずつ代謝して、心臓を動かし、呼吸筋肉を動かして、生命を維持して冬を越すわけです。

長いと4カ月ばかり寝たままで、春を待っていると言うわけです。


春になって巣から出て来た時、体重は冬眠前の2/3位まで落ちて、かなりほっそりしているそうです。

ライブドアショックの後のホリエモンみたいに(!)見事に痩せているそうです。


でも、すごいと思うのは体脂肪のパワーですよね。

熊って大きな身体なのに、それを脂肪だけで、数ヶ月過ごすことができるのです。

逆に言うと、身についた脂肪を落とすのって半端なことではできないのですね・・・。

毎日1時間運動しても簡単には痩せられないの納得です。


数カ月寝て脂肪を燃やす長さに比べれば短い短い。

・・・あれ?

でも、毎日、寝てる時間はけっこうありますよね、7時間ぐらいは皆さんありますよね???



人間は熊と違い、冬眠しませんが、脂肪を身体に蓄える細胞の仕組みはまったく同じです。

ということは熊同様に、人間も眠っている間に脂肪を燃やしてカロリーを消費することができます。

では、毎晩、寝ている7時間の間に、体脂肪をエネルギーに変えて消費できたら、保釈されたホリエ、、、じゃないや、冬眠明けの熊と同じように脂肪が燃えてなくなっている、そういう仕組みにできないでしょうか?



できるんです。。。


⇒ 寝ている間に体脂肪を燃やすための食事メニュー


寝ている間に必要とされるエネルギーは基礎代謝量と呼ばれるもので、人間が生きているだけで消費するカロリーの一部です。

これのベースラインを上げてやれば、毎日寝ている間に少しずつ痩せることができるのです。

しかもこの方法、一度立ち上げて走り出してしまえば、食事の素材を考えるだけで一生継続させることができます。


つまり、一生、モデルのようにスリムな身体を健康に維持できるのです。


日本の食材使ってみる?

摂食障害の方のための安全なダイエット

一生続けられる基礎代謝アップ法
  1. 2010/04/25(日) 13:42:49|
  2. 体脂肪の秘密|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

プロフィール

食魔人

カレンダー

03 | 2010/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約