ブドウ糖は大事だから炭水化物抜いたらダメ?

私が現在の体型を保っているのは低炭水化物ダイエットを実践したからです。


低炭水化物と言っても正確には低糖質ですね。

炭水化物には、普通の人の消化酵素で分解できる「糖質」と、普通の人は消化できない、したがってカロリー源とならない「食物繊維」があります。

この、カロリーのもととなる「糖質」を食べると、私たちの体はそれを消化して「ブドウ糖」にして、エネルギー源にします。


これが食後の高血糖を引き起こし、それを下げるためにインシュリン出動するわけです。

糖質を摂取しなければ、食後の一過性の高血糖が起こりません。

糖質抜きの食事をした場合、食べる前後で血糖値はほとんど変動しないのです。

だからインシュリンが分泌されないのです。

すると、食後に高くなった高血糖を脂肪に変える必要がなくなるので、体脂肪が増えません。

食べても非常に太りにくいないのです。


それともうひとつ、糖質抜きの食事を続けるとよいこと。

それは、体のために重要なブドウ糖を、脂肪を分解して作り出すようになるのです。

糖新生といいますが、我々の体にはその能力が備わっていて、新生されるブドウ糖の主な原料は体脂肪なのです。


だから、やせるんです。

そして、糖新生があるのだから、糖質を食べなくても大丈夫なのです。

脳はブドウ糖しか栄養にできないのだから糖質は毎日絶対食べなきゃダメだといってる生理学学会の大家がいますが、あれ、大間違い。


・・・教科書もう一度読みなさいって。

  1. 2011/11/24(木) 19:10:47|
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